【私たちの使命(ミッション)】
私たちの働きは、単なる教会活動や集会を維持することを目的とはしません。
福音を土台とし、人々がキリストにある本来の姿へと回復され、神の目的を生きるために建て上げられることを使命としています。
【使徒的センターとは】
神の国の働き人を整え、一人一人にある、神の計画、自分に与えられた召命を自覚させ、遣わすための拠点です。
【私たちの方向性(コア・バリュー)】
・聖書を知識としてではなく、「神の力」として実践する。
・信仰を宗教的習慣ではなく、神との現実的な歩みとして生きる。
・聖霊の導きと権威によって、人生を縛る悪霊の働きから人々を解放し、心身の癒しと本来の回復をもたらす。
・霊的に成熟した力強い信仰者としてとして、人々が与えられた神の国にある役割にいつでも立てるように育成する。
・見える肩書きや形式ではなく、実際にキリストのいのちが現れることを重視する。
・教会の中だけで留まる信仰ではなく、家庭、職場、地域、次世代へと神の国を拡げていく。
【私たちが目指す未来(ビジョン)】
私たちは、縛りや恐れ、霊的圧迫の中に留まっている人々が、キリストによる完全な自由を体験し、本来の目的を持った人生へと再建されることを目指しています。
私たちは、単なる知識の習得や礼拝への出席をゴールとしません。
一人一人が神の声を聞き、神とともに歩み、神の御業を地上で現す人々が起こされることを目指します。
神の国には、神の定められたシステムと秩序があります。 聖書は、願えばすべてが受動的に起こるとは教えていません。 人自身が神の秩序とタイミングを知り、主の導きに従順に沿う時、はじめて神の御業は現実として現されていきます。
私たちは、神から与えられた召命に目覚めた人々が立ち上がり、
全ての信仰者が、世に影響を与える者として遣わされていくことを目指します。
私たちは、「神は今も生きて働かれる」という現実を土台に、
聖霊の働きとみことばの真理を中心として、この時代に主の栄光を現す共同体を建て上げていきます。
・聖書とは、教えに留まらず、生きて働く神の力のマニュアルである
・信仰とは、信仰を持ったとき、今日も神が人に何を語り、どう導くのか?
また人を通して、どうされたいのかを受け取る歩みのことである。
・神の霊が人の内にいるならば、奇跡、癒しが人生に起こるということは、
通常の在り方であり不思議なことではない。
・誰もが問題があるように、誰にでも神からの「どうするべきか」がある。
・人はただ地上で、自分の問題を追いかけて生きるために存在するのではない。
神が与えた目的と召命を知り、その道を歩むために生かされている。
・私の信仰は「神がどうしたいのか?」それを受け取り、オペレートすることです。
・今日も神の霊が人の内に住まわれるならば、
奇跡が人生に現れることは特別なことではなく、本来の在り方である。